お尻ニキビと黒ずみ治療ガイド~皮膚科医も薦めるスキンケア~

お尻ニキビや黒ずみを治療し、早く治すために、皮膚科医師の間でもすすめられているのは正しいスキンケアの実践です。何度も繰り返す、しつこいお尻のニキビ、黒ずみに本気で悩んでいる方は、是非参考にしてみましょう

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お尻専用のニキビ塗り薬について

      2014/12/01




kusuri
市販のお尻専用二キビ治療薬にもさまざまなものがありますが、
刺激が強く、逆にニキビを悪化させるものも多いので要注意です。

特に市販のものに多い特徴の一つとして、自分の肌に合わないもの
を使って更にニキビを悪化させてしまうことがあります。

よく聞くのがお尻の皮膚が細菌におかされ、炎症しているのだ
からと、ステロイドや、殺菌作用の強いお薬をベッタリと
塗りこんで、ますます症状が悪くなり、皮膚科へと駆け込むケース
です。

水虫など皮膚の異常を起こす細菌感染には、ステロイドなど
免疫抑制作用のある医薬品は使用してはいけない事になっています。

このような事を知らずに
安易に「これは効きそうだから…」
と思うのが一番怖いことなのです。

できるだけそういったことのないように、自分のニキビの特徴を
良く知りつつ症状に合うものを選んでいったほうが得策です。

ただ、市販の二キビ治療薬はよっぽど自分が使いやすいと思うもの
が見つからない方や、既に膿をもつなどの症状が出ている人は
皮膚科にかかって塗り薬を処方してもらうことをオススメします。

皮膚科にかかるのが面倒で、どうしても市販の二キビ治療薬を
使って対処したいというのがあるかもしれませんが、悪化させてしまう
危険性があることもきちんと分かっておかなければいけません。

そのためにもまずは市販の二キビ治療薬を試す前に、まずは原因を
突き止め、食事やスキンケアなどから改善していくことです。

そして、どうしても市販の二キビ治療薬を使いたい場合は、
まず自分のニキビの原因や状態などをしっかり把握して
ドラッグストアの薬剤師さんに相談し、症状に対処のできる
お尻専用の二キビ治療薬を使うことです。

特に思春期はニキビができやすいですが
代謝が良いのでなおりも早いです。

大人ニキビもしっかり丁寧にスキンケアをしていけば塗り薬などに
頼らなくてもなおりますから、スキンケアを徹底して行うようにして、
まずは乾燥・敏感肌対策をきちんと行うようにすると良いでしょう。

ニキビの原因にもなりやすい一番の理由が敏感肌と乾燥と言えるからです。

 

 

 

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