お尻ニキビと黒ずみ治療ガイド~皮膚科医も薦めるスキンケア~

お尻ニキビや黒ずみを治療し、早く治すために、皮膚科医師の間でもすすめられているのは正しいスキンケアの実践です。何度も繰り返す、しつこいお尻のニキビ、黒ずみに本気で悩んでいる方は、是非参考にしてみましょう

*

ニキビ跡治療に使用される外用剤について

      2015/01/21


お尻に残ってしまったニキビ跡を皮膚科で治療する場合、
外用剤も有効な手段です。

抗生物質など医療保険機関で保険証が使える処方薬も多いので、
ニキビ跡トラブルを長引かせない為にもできるだけ
早急に専門医に診て貰いましょう。

クリニックで処方されるニキビ跡用外用剤は症状によって、
グラシンなどの「抗生物質」やビタミンC誘導体ローションなどの
「ビタミン剤」、そして「角質剥離剤」のいずれかになる筈です。

茶色くシミ化してしまっている色素沈着型のニキビ跡には、
ビタミンC誘導体ローションが処方される確率が高いでしょう。

ただしそれぞれの外用剤はお尻のニキビ跡治療効果に優れていると同時に、
副作用も伴うので使用する時は注意が必要です。

例えば肌表面の角質を除去する角質剥離剤は毛穴詰まりトラブルを緩和する
作用がありますが、肌のバリア機能を衰えさせてしまう恐れもあります
し乾燥を引き起こす可能性もあります。

最近は1日1回ニキビ跡に塗布するだけでOK、と言う手軽なケロコートと
言う治療薬が人気を集めています。

kero
ニキビ跡以外にも、やけどなどの傷跡に効くケロコートは、ただ塗るだけで
患部の陥没部分を見えないバリア層で埋めてくれます。

見た目にも凸凹感が改善されニキビ跡も目立たなくなりますし、塗布している
間皮膚の衛生を保ちながら表皮細胞を強化してくれます。

素晴らしいのは、ケロコートがシリコンで成り立ち皮膚呼吸を妨げたり
肌に余計な刺激を与える添加物を含まない点です。

普段オールナチュラルのスキンケアローションなどでケアしている方は、
皮膚科で処方される外用剤全てが刺激的だと誤解しているケースも
多いようです。

医療機関処方の治療薬にも、こういった無添加薬剤も
あることはあまり知られていません。

 

 

button

 

 

 

 

 - 薬について

  関連記事

bihu
ビフナイトはお尻のニキビにも使えるのか?

Tweet ニキビを治す市販薬として、ドラックストアでも 気軽に手に入るものがた …

cr
クレアラシルのお尻の皮膚への効果について

Tweet クレアラシルもロングセラーの二キビ治療薬です。 市販で気軽に購入出き …

a5
ニキビ跡の内服薬~抗生物質について

Tweet ニキビ跡ができたら、患部に直接塗布する外用薬と同時に抗生物質や ビタ …

Vitamin
ニキビ治療、肌質改善に使われるビタミン剤について

Tweet ビタミン剤で美尻になれる? 美肌の元となる栄養素として代表的なビタミ …

kusuri
お尻専用のニキビ塗り薬について

Tweet 市販のお尻専用二キビ治療薬にもさまざまなものがありますが、 刺激が強 …