お尻ニキビと黒ずみ治療ガイド~皮膚科医も薦めるスキンケア~

お尻ニキビや黒ずみを治療し、早く治すために、皮膚科医師の間でもすすめられているのは正しいスキンケアの実践です。何度も繰り返す、しつこいお尻のニキビ、黒ずみに本気で悩んでいる方は、是非参考にしてみましょう

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赤みタイプのお尻ニキビ跡の治療法

      2015/01/08




ニキビ 赤み 通常、肌の生まれ変わりが正しく行なわれ、きちんとケアが
されていれば、個人差はあるものの、お尻の赤みは徐々に治まり
半年ほどで目立たなくなるようです。

しかし、この赤みが一年以上も続く場合は皮膚のかなり深い部分
にまでダメージを受けている可能性があります。

皮膚の生まれ変わりがうまく進まずにいつまでも赤みが取れない
状態となっています。

赤みタイプのお尻ニキビ跡に対する治療としては様々な方法が
行なわれています。

お尻にできた赤いニキビの治し方


まずはケミカルピーリングです。
薬剤により皮膚の表面を溶かし去るため、肌の生まれ変わりを助ける
効果がありますが、肌の状態や炎症により使用薬剤や方法が変わる
ため、医師との相談が必要です。

Vビームレーザー治療というものもあります。
このレーザーは赤みに反応するという性質を持っています。

赤みに当てたレーザーは赤みのもととなる血中のヘモグロビン色素を
破壊します。一瞬で赤みを軽減させることはできますが、
治療の際に痛みが伴ってしまのがデメリットです。

また、その他にはフォトフェイシャルという光線療法もあります。
これは光を利用してニキビの軽減を図るのですが、特に炎症を起こしている
ニキビには効果が高いそうです。

その仕組みは、紫外線に近いエネルギーの高い光を患部に当てます。
すると、炎症の原因となっているアクネ菌が活性酵素を作り、
その酵素でアクネ菌自身が破壊してしまうというメカニズムを利用します。

他にも、様々なレーザー治療方法も考えられ、医師による判断にも
よりますが選択肢は沢山あります。

ただし、これらの治療によってお尻のニキビ跡が改善されたとしても
また再発するリスクは残っています。

長い時間をかけてせっかくお尻を綺麗にしても、いつの間にか
元に戻ってしまった…というのでは精神的ダメージは相当なものです。

従って皮膚科の先生も上記の治療を行うと並行して
お尻のターンオーバーを改善させるスキンケアを行うことを推奨しています。

これは医療機関で治療された後も続けることで、二度とニキビ跡を
起こさない最大の予防法となるのです。

 

 
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