ニキビ予防のための汗対策

顔もですが、背中の二キビなど特に身体にできるニキビに関しては汗対策を徹底して行うことで思春期ニキビを予防することができます。出来やすい人は特に気をつけていきたいですね。

思春期ニキビについては他の記事でもご紹介していますが、原因によって適切な対処が必要です。

因みに汗の主な成分はそのほとんどが水分です。その他には0.6ほど塩化ナトリウムが含まれ、それ以外にも微量ではありますが乳酸、カルシウム、マグネシウムそれから尿素などのミネラル分が入っています。

水分自体は肌になんら影響はないものですが、大量の汗を出したあと、そのままにしておくと、残った塩分やミネラルが毛穴を詰まらせたり、最近の繁殖を助長することになります。

思春期は新陳代謝が活発で汗対策をきちんと行っていないとそれがニキビの原因になることがあります。特に部活などでスポーツを行っている人等は要注意です。汗と汚れが合わさってニキビの原因になりかねません。

どのように汗対策をするかというと、家に帰ったらすぐにシャワーを浴びることはもちろんですが、外出先でもタオルやシャツなどは清潔なものを常に用意しておくようにしましょう。

顔はすぐに洗うようにしてそのために洗顔料や保湿ケア商品なども持ち歩くようにしましょう。
家ではスクラブなどの角質ケアができるものを定期的に使うのもオススメです。

決して肌を傷つけるような使い方をしてはいけませんが、肌をいたわりながら優しく使っていける商品であれば定期的に取り入れるのも良いでしょう。

また、思春期は汗と一緒に紫外線対策もできるだけ行うことで肌荒れを防ぐことができることがあります。

こういったものは学生時代はなかなか気をつけるのが難しいかもしれませんが、肌に合わない市販の二キビ治療薬を使うよりもよっぽど良いですので、内側からのケアを意識して日々の生活の中で行えるケアを行っていくようにしましょう。

汗対策もその中の一つです。