気になる背中のニキビ対策のポイント

ニキビの種類

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意外と背中のニキビや二キビ跡に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

こういった背中のニキビが気になる人は、ちょっとつぶつぶあるという程度ではなく沢山あって本当に悩んでいる方でしょう。

不幸にもできてしまった背中ニキビは、早めの対処で治してしまうようにしましょう。

基本は何といっても、清潔を心がけることです。

アクネ菌の増殖や、皮脂詰まりをおこなさないためにも地道に気をつけることが必要です。

例えば、汗をかいてもそのままにしたり、入浴時にはシャンプーや石鹸の成分を残さないよう丁寧に洗いましょう。

特に、シャンプー類はシリコン成分入りの物が多く、しっかりとすすぎを行なわないときれいに落ちませんので、身体に残りやすいものです。ノンシリコンのシャンプー類など検討するのも良いかと思います。

また、使用する石鹸類が実は身体に合わない場合も皮膚トラブルの原因になっていることもあるため、こまめな清潔を心がけても症状が改善しない場合は、石鹸類が身体に合わない可能性もあります。

液体ボディソープは洗浄力の強い物も多く、流しても身体に残りやすいと言われています。

自然成分由来の固形石鹸等は身体に残りにくいとも言われていますが、自然成分由来はアレルギーのある方はよく確認をして使用することが良いかと思います。

よく泡立てて、強くこすらずに泡でやさしく身体を洗うようにしましょう。

身体を清潔にした後は、保湿が重要です。30歳前後は実は乾燥からくるニキビが多く、潤いが足りない場合が多いのです。

自分の肌質に合った保湿剤を使用し、足りない分の皮脂を補えるよう気をつけましょう。

また、保湿のタイミングは肌を清潔にした後、潤いが残っていて乾燥をする前が一番良いタイミングです。入浴後30分以内には行なうようにしましょう。

 

背中ニキビ治療は外と内側のダブルケアで治す

 

背中の二キビ用の治療薬や専用のスキンケア商品はさまざまなものがありますが、一番大切なのは自分に合った商品を継続して使っていくことです。

そういったことを考えても、できるだけ内側からもケアしてニキビを減らしていくことが必要です。

特に美肌効果の高いヘルシーな食生活を実践していくことが大切です。
具体的には皮脂分泌を司るビタミンなどをしっかり取り入れてください。

背中を洗うスポンジも天然素材の肌に優しいものを使ったり泡で洗っていけるように、しっかり泡立ちの良い石けんなどを探すようにしましょう。

ローションなどは実際に向き不向きが試せるように、安心の返金保証制度が設けられている製品も沢山ありますから、できるだけ使い心地のよいものを探して毎日使いつづけていかなくてはいけません。

こういったものも背中専用のケアアイテムを使えば難しいものではありません。
また、あまりにも二キビ跡がひどい人は、ピーリングなどもオススメです。

背中ニキビは意外と悩んでいる人も多いのですが、なかなか効果を実感できる商品が見つからず困っている場合は、美容皮膚科でもピーリングの効果は認められているので、一度相談してみる事をおすすめします。